食中毒情報!!

 
          a.食中毒注意報・警報の発令条件 

  1)食中毒注意報について
   a.食中毒注意報発令条件 ⇔ 海水温20℃、夏日(気温が25℃以上の日)が
                       3日間続いた場合
   b.食中毒注意報発令期間 ⇔ 発令日から当該年の9月30日まで
               (ただし、食中毒警報の発令期間を除く)

  2)食中毒警報について
   a.食中毒警報発令条件 ⇔ 注意報発令中で、梅雨明け後、真夏日(気温が30℃以上 
                     の日)が3日間続いた場合
   b.食中毒警報発令期間 ⇔ 発令日から同警報が解除されるまで
               (気温30℃未満の日が5日間継続した場合に解除)

              
             b.食中毒予防3原則
        
        (1)清     潔:食品に食中毒菌をつけない。
        (2)迅     速:食品中の細菌を増やさない。
        (3)加熱又は冷却:食品中の細菌を殺してしまう。

          
          c.食中毒発生防止の留意事項

  @ 調理をする人の手指及びまな板、包丁、布巾等はよく洗浄、消毒しましょう。
 
  A 調理をした食べ物は、なるべく早く食べ、作り置きはやめましょう。
 
  B 食品を保存する場合は、10℃以下の冷蔵庫で保存しましょう。
     特に、魚介類は4℃以下で保存しましょう。
     (冷蔵庫の温度を4℃以下とし、保存期間を短くすることが望ましい)
 
  C 食品は加熱して喫食し、生ものはできるだけ避けましょう。
 
  D 下痢等をしている体調の悪い人は、調理をせず、早く受診してください。
 
  E 折詰、弁当は、詰め合わせをする食品に注意をし、よく冷却して調整しましょう。
 
  F 調理場は、整理整頓し、常に清潔に努めましょう。
 
  G 家庭において、特に注意が必要な事項
    ア 冷蔵庫は過信せず、詰めすぎないようによく整理して保存しましょう。
    イ 行楽時には、食べ物を前日から作り置きしたり、車のトランクや直射日光の当
       たる場所に置いたりしないよう注意しましょう。
    ウ 手に傷があったり、指輪をしたままで、おにぎり等直接手で食品に触れる調理
       をしないよう注意しましょう。


 
          d.食中毒とその症状等について 

  ● 『厚生労働省ホームページ』「 よくあるご質問・(食品)」へリンクします。
                    


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