c.食中毒発生防止の留意事項
@ 調理をする人の手指及びまな板、包丁、布巾等はよく洗浄、消毒しましょう。
A 調理をした食べ物は、なるべく早く食べ、作り置きはやめましょう。
B 食品を保存する場合は、10℃以下の冷蔵庫で保存しましょう。
特に、魚介類は4℃以下で保存しましょう。
(冷蔵庫の温度を4℃以下とし、保存期間を短くすることが望ましい)
C 食品は加熱して喫食し、生ものはできるだけ避けましょう。
D 下痢等をしている体調の悪い人は、調理をせず、早く受診してください。
E 折詰、弁当は、詰め合わせをする食品に注意をし、よく冷却して調整しましょう。
F 調理場は、整理整頓し、常に清潔に努めましょう。
G 家庭において、特に注意が必要な事項
ア 冷蔵庫は過信せず、詰めすぎないようによく整理して保存しましょう。
イ 行楽時には、食べ物を前日から作り置きしたり、車のトランクや直射日光の当
たる場所に置いたりしないよう注意しましょう。
ウ 手に傷があったり、指輪をしたままで、おにぎり等直接手で食品に触れる調理
をしないよう注意しましょう。
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